関西大学第一中学校の偏差値は?入試情報・倍率・評判・過去問の傾向を紹介
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カテゴリ:学校情報
関西大学第一中学校は大阪府吹田市に位置する私立の中高一貫校であり、関西大学の併設中学校です。
本記事では関西大学第一中学校の基本情報や入試情報、入試傾向・対策についてまとめています。
気になる偏差値・倍率、評判・口コミについても徹底解説しているため、関西大学第一中学校に入学を考えている方におすすめのコラムです。
関西大学第一中学校の受験に合格するために必要なことも紹介しているので是非参考にしてください。
目次
【関西大学第一中学校】の基本情報

関西大学第一中学校についての基本情報をまとめました。
入試に関わるイベント
入試に関する説明会等をまとめました。
| 開催日時 | イベント名 | 申込期間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 5月25日(土) 13:30~16:00 |
オープンキャンパス | ※終了しました | 関西第一中学校 |
| 9月7日(土) 13:30~15:30 |
入試説明会 | 7月下旬ごろより※終了しました | 関西大学 100周年記念会館 |
| 9月28日(土) 13:30~15:30 |
入試説明会 | 7月下旬ごろより※終了しました | 関西大学 100周年記念会館 |
| 11月16日(土) 13:30~16:00 |
校内見学会 | 10月11日(金)9:00~ 10月25日(金)まで |
関西第一中学校 |
対象は、入試説明会は小学6年生と保護者の皆様、オープンキャンパスと校内見学は小学4・5年生と保護者の皆様です。
完全予約制となるため、各回の収容人数(700名)を超えた場合、任意抽選を行い1組2名(350組700名)の参加となります。
また、説明会終了後に希望者を対象にした個別相談ブースでの対応または、校内見学会を実施予定です。
個別相談ブース希望者が総定数を超えた場合は任意抽選となります。
海外英語研修
3年次に希望者を対象とした海外英語研修を実施しています。
毎夏40名程がオーストラリアのケアンズを訪問します。
滞在期間は2週間で、学校訪問やファームステイ、ホームステイなどを体験します。
参加した生徒からは「もう一度行きたい」「英語に自信がついた」「勉強の励みになった」など、好評の声が多く聞かれます。
ICT活用
2021年度より全生徒がiPadを所持し、学校生活の中で活用しています。
iPadは学習者用の端末を遠隔で制御し、学校側が一括管理しています。
校内の無線LANはフィルタリングサービスを使うことで、安心安全に使用できます。
分からないことがあれば、インターネットで調べたり、アプリを使用しながら学習を進めていきます。
また、画像や動画を見ることで理解の一助となっています。
教室にある電子黒板を用いて、プレゼンテーションをしたり、作品を投影したりしています。
行事予定
全学年共通の行事として、6月の球技大会、10月の体育大会、11月の芸術鑑賞会、12月の合唱コンクールなどがあります。
1年生の4月に2泊3日の宿泊研修を実施し、生徒同士で協力して活動することで学校生活に必要な基本的なことを身につけます。
2年生の1月には、3泊4日の自然教室を実施します。
大自然の中で生活することで、水や食べ物といった身近な環境問題に触れる機会をつくります。
3年生では、研修旅行として5月に3泊4日で沖縄に行きます。
自然の中で様々なアクティビティを体験し、平和学習も行います。
関西大学第一中学校の魅力・特色

関西大学第一中学校は、「確実な進路保障」「先進的な学び」「国際的な視野の育成」を兼ね備えた中高一貫校です。
最大の魅力は、関西大学への高い内部進学率にあります。
中学・高校・大学まで一貫した教育体制により、多くの生徒が安定した進路を確保でき、一定の基準を満たせば多様な学部へ進学できます。
そのため、受験に縛られず、自分の興味を深める学びに集中できます。
また、国際教育も充実しています。
英語4技能をバランスよく伸ばす授業に加え、海外研修や外国人講師による実践的な学びを通して、語学力だけでなく異文化理解や発信力も養います。
さらに、ICT環境を活用した教育も特徴です。
タブレットや電子黒板を用いた授業により、情報活用力や主体的な学びを育成します。
生徒一人ひとりの理解度に応じた学びが可能となり、こうした環境は、大学進学後や社会に出てから求められるデジタルリテラシーの基盤づくりにもつながります。
このような環境により、「安定した進路」と「時代に対応した力」を両立できる学校です。
将来への安心と成長の機会を同時に得られる点が、選ばれる理由です。
【2024年度】関西大学第一中学校の偏差値

次に、関西大学第一中学校の偏差値についてまとめました。
過去3年間の偏差値
| 年度 | 偏差値 |
|---|---|
| 2024 | 55 |
| 2023 | 44~60 |
| 2022 | 47~59 |
データを取る模試によって幅はありますが、関西大学第一中学校の偏差値は、概ね55ほどと言えます。
関西大学第一中学校と他の中学校の偏差値を比較すると?
関西大学第一中学校と同難易度の中学校を以下にまとめました。
| 学校名 | 偏差値 |
|---|---|
| 清教学園中学校 | 50-55 |
| 明星中学校 | 49-60 |
| 清風南海中学校 | 57-63 |
| 開明中学校 | 46-58 |
| 金蘭千里中学校 | 50-61 |
関西大学第一中学校と同難易度の中学校には、同じ共学の私立校では清教学園中学校、開明中学校、金蘭千里中学校などがあげられ、男子校では明星中学校、清風南海中学校などがあげられます。
清教学園中学校の偏差値や倍率・難易度は?入試傾向や対策についても徹底解説
明星中学校・高等学校の偏差値・倍率は?傾向や入試対策・難易度について解説
清風南海中学校・高等学校の倍率や偏差値は?難易度や入試対策・傾向について解説
開明中学校の偏差値は?学費や特徴、倍率や入試傾向についても解説
金蘭千里中学校の偏差値や倍率は?難易度や入試傾向・対策方法についても解説
【2025年入試】関西大学第一中学校の入試・偏差値動向

2025年の関西第一中学校入試は、志願者数の増加による競争の激化が特徴です。
制度面の大きな変更はないものの、2科・4科選択制の中で、バランスよく得点できる4科型がやや有利な傾向が見られました。
志願者増の背景には、コロナ後の『安定志向』の高まりがあるとみられ、関西大学への内部進学制度が改めて評価されています。
偏差値は55前後で安定しており、中堅上位校として一定の難易度を維持しています。
一方で、問題は標準レベルが中心で、2025年は問題の難易度が易化し合格最低点がやや下がりましたが、志願者数の増加により倍率は上昇しています。
そのため「高得点勝負」から「取りこぼしを防ぐ入試」へと変化したといえます。
今後も人気は継続すると見られ、受験対策としては難問対策よりも基礎・標準問題で確実に得点する力が重要です。
6~7割を安定して取ることが合格の鍵となります。
【2025年入試】関西大学第一中学校の入試要項・結果分析

2025年の関西大学第一中学校入試は、要項と結果の両面から戦略的な判断が求められる内容となりました。
募集人数は約240名で、2教科型(国語・算数)と4教科型(国語・算数・理科・社会)の選択制を採用しています。
4教科型は「2科×2倍」と「4科合計」の高得点を採用する仕組みのため、バランス型の受験生に有利です。
2024年と比べて2025年は志願者数が増加し、倍率も上昇しています。
特に女子の2教科型は倍率2.19倍と高く、4教科型(1.49倍)と比べて厳しい結果となりました。
男子は2教科型・4教科型ともに1.7倍台で、大きな差はありませんでした。
一方、4教科型は男女とも比較的安定しており、安全に合格を狙うなら有力な選択肢です。
また、合格発表後には追加合格が出る可能性もあり、ボーダー層にもチャンスがあります。
このように2025年入試は「方式選択で差がつく入試」であり、自身の得点力と科目バランスに応じた受験戦略が合否を左右します。
入試要項
各入試の募集要項の概要を表にまとめました。
| 2教科型 | 4教科型 | |
|---|---|---|
| 募集人数 | 約240名(男女共学) | |
| 出願期間 | 2024年12月9日(月)9:00~2025年1月7日(火)15:00 | |
| 試験日 | 1月18日(土) | |
| 試験科目・配点 | 2教科の合計点×2(計400点) 国語・算数:各100点 |
A・Bいずれか高い方の点数を得点とする。 A:2教科の合計点×2(計400点) (国語・算数 各100点) B:4教科の合計点(計400点) (国語・算数・社会・理科 各100点) |
| 合格発表日 | 1月20日(月) 10:00 本校ウェブサイト上にて(合格者には手続書類を発送)※追加合格を行う場合があります。 |
|
受験者は出願時に2教科型、4教科型のいずれかを選択して受験することができます。
入試結果
各入試の入試結果を表にまとめました。
| 男子 | 女子 | |||
|---|---|---|---|---|
| 2教科型 | 4教科型 | 2教科型 | 4教科型 | |
| 募集人数 | 240名 | |||
| 志願者数 | 103名 | 148名 | 93名 | 114名 |
| 受験者数 | 102名 | 141名 | 92名 | 112名 |
| 合格者数 | 59名 | 82名 | 42名 | 75名 |
| 実質倍率 | 1.73倍 | 1.72倍 | 2.19倍 | 1.49倍 |
※2024年度入試のデータです。
受験者数は男子が243名、女子が204名となっており、男子受験者が多いようです。
また、男子・女子ともに2教科型試験の方が倍率が高いことが分かりました。
受験者の平均点および合格最低点についてまとめました。(合格最高点は非公開)
| 算数 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 受験者平均点 | 4教科型 | 76/100 | 67/100 | 65/100 | 71/100 | -/400 |
| 2教科型 | 73/100 | 65/100 | - | - | -/200 | |
| 合格最高点 | -/100 | -/100 | -/100 | -/100 | -/400 | |
| 合格最低点 | -/100 | -/100 | -/100 | -/100 | 285/400 | |
※2024年度入試のデータです。
関西大学第一中学校の出題傾向と対策

2024年度に出題された入試問題を中心に傾向と対策についてまとめてみました。
算数
大問8題、問題数20問と例年通りの出題でした。
図形問題の出題が多く、特に水槽の問題とグラフを用いた問題が頻出です。
この2つの単元は念入りに対策をして受験に挑みましょう。
また、大問1〜4は平均的な難度の問題が多く、算数に苦手意識があってもこの問題を得点源にしていきたいところです。
計算問題や一般的な問題を素早く確実に正解するために、教科書やテキストの問題を丁寧に解くことが大切です。
バランスよく学習し、極端に苦手な単元を作らないようにしましょう。
国語
毎年、論理的文章、文学的文章、漢字の書き取りがそれぞれ1題ずつ出題されます。
漢字の書き取りは昨年と同じ10問出題されましたが、同音異義語も加わり難度が少し上がりました。
文章問題については、大半が記号問題で出題され、記述問題が全て字数指定のない形式になっていました。
設問を丁寧に読むことはもちろん、解答欄の大きさから記述するべき点を考えて書く力が求められています。
注釈が多数付いていることからも、問題文自体の難度が高く、加えて設問に語彙を問うものもあったりと、日頃から語彙力を鍛えておきましょう。
理科
大問8題、問題数は約40問と例年通りの出題でした。
物理と化学の計算問題はほとんどが標準的な出題が多く、今年はグラフから読み取る溶解度の問題や、浮力の問題が出題されました。
知識問題は細かい内容まで出題されます。
今年度は動物のシルエットを使った珍しい知識問題が出題されていました。
また、理科の時事ニュースからの出題もされていました。
計算問題はテキストなどに載っているよくある問題で得点できる力が求められています。
そして、日頃から天気予報や科学に係るニュースに関心を持ち知識を深めていきましょう。
社会
地理分野は「日本地図」、「日本で発生した地震」、「日本の世界遺産」、歴史分野は「日本の通貨の歴史」、「日本銀行券」、公民分野は「日本国憲法」について出題されました。
基本知識を問う問題が中心ですが、今年は地理で表やグラフ、歴史ですごろくとひねった形式で出題されました。
問題数が70問と多いので、時間内に解き切る力をつけておきましょう。
地理分野の気候グラフはほぼ毎年出題されている為、日本の6つの気候を把握しておく必要があります。
前年の時事問題からの出題が多く、日頃からニュースに関心を持ち、関係する社会知識を集めておきましょう。
【科目別】過去問演習のポイント
関西大学第一中学校の対策では、過去問を「解く→分析→改善」のサイクルで活用することが重要です。
国語は記述の根拠確認、算数はミスの原因分析(計算・理解)を徹底しましょう。
理科・社会は知識の暗記にとどまらず、理由説明や資料読み取りの練習が効果的です。
出題パターンを整理し、頻出単元を把握するとともに、大問ごとの時間配分を決めて演習することで本番対応力が高まります。
また、間違えた問題を単元別に整理し、弱点を明確にすることが得点力向上の鍵です。
直前期は新しい問題より過去問の解き直しに集中し、6~7割を安定して取る力を仕上げることが合格につながります。
関西大学第一中学校の評判・口コミ

実際に関西大学第一中学校の生徒・卒業生、保護者の方の口コミをピックアップしました。
学習環境
友達同士で集まって勉強する光景が良く見られました。子供も苦手な英語のテストを前に 中の良い友達に教えてもらう代わりに自分の得意な数学を教えてやるなど協力し合える 良い環境が有ったように思います(原文ママ)
図書館が整備されており、生徒たちは快適な環境の中で学習に集中することができます。
しかし、中高一貫校のため熱心に勉強する生徒とそうでない生徒で分かれてしまうようです。
先生へ質問することもできますが、中には対応が良くない人もいるようです。
進学実績
基本的に、内部進学で高校に上がり、関西大学に進学します。ある程度の成績を取っていれば高校には上がれますが、油断して欠点ばかり取っていると落第します。
中学に入学していれば多数の生徒が高校へ進学でき、高校へ上がることが出来ればほとんどの確率で関西大学への入学も可能という声が多いです。
中学から高校へ上がる際に、高校から外部入学してくる生徒は勉強熱心なことが多く、テストなどの成績上位をほとんど外部生が占めているといった声もありました。
進級するにも条件があるので、生徒はしっかりと勉強に励んでいるようです。
関西大学以外の進路選択
関西大学第一中学校では、内部進学が中心ですが、関西大学以外の進路を選択する生徒も一定数存在し、多様な進路の可能性が確保されています。
2024年度(2025年3月)卒業生のうち、関西大学への進学者は全体の約93%を占めましたが、国公立大学や他私立大学への合格者も確認されています。
具体的には、大阪大学・神戸大学・京都工芸繊維大学などの国公立大学や、慶應義塾大学・同志社大学・立命館大学などの難関私立大学に合格する生徒もおり、外部受験の実績も着実に積み重ねられています。
外部受験を選ぶ生徒は、より高い学問レベルや専門分野を志向する層が多く、関西大学への推薦資格を保持したまま挑戦できる環境が整っています。
このように、関西大学第一中学校は「内部進学による安定」と「外部受験による挑戦」の両立が可能で、生徒一人ひとりの希望に応じた多様な進路選択が可能な学校として、保護者・受験生から高く評価されています。
アクセス
駅が関大前。とても近いし、山が学校になっているから騒がしくなくてとてもいいです。
関西第一中学校は、駅からのアクセスがとてもよく住宅街にあるので落ち着いた雰囲気のようです。
関西大学第一中学校合格のための学習戦略

関西大学第一中学校合格には、明確な学力目標と戦略的学習が重要です。
偏差値55前後を安定して取れることを目安に、算数・国語は6~7割、理科・社会も標準問題で確実に得点できる力を身につけましょう。
学年別では、4〜5年生で基礎力の定着を図り、5年生以降は応用問題と入試形式問題の演習を増やし、6年生で過去問演習と時間配分の練習を行います。
塾は「学校別対策ができるか」「弱点補強に対応しているか」を基準に選びましょう。
家庭学習では復習と過去問分析を徹底し、弱点を単元別に整理することが大切です。
受験方式は、算数・国語が得意で高得点を狙える場合は2教科型、4科目をバランスよく得点できる場合は4教科型が有利です。
基礎力定着と過去問演習、方式選択の最適化を一体化させた戦略的学習が、合格への最短ルートとなるでしょう。
理科と社会等の暗記科目は早めに準備しておく
受験科目の中でも、理科や社会などの暗記が必要な科目はできるだけ早い時期から、暗記を開始しておきましょう。
試験日が近づくにつれ、国語や算数の最終追い込みにかける時間が多くなり、暗記科目にかける時間がないということも多いです。
また、暗記科目を勉強する際はただ用語を覚えるのではなく、その背景や仕組みを理解する事が大切です。
算数は苦手分野を見つけ量をこなす
算数では、質と量が大切になります。
テキストに加えて、復習テストや演習プリントを使用して自分の苦手分野を把握すること。
普段の宿題をきちんとこなしたうえで、残り時間で苦手分野の対策を行いましょう。
苦手分野の演習問題を数多く解くことで、解法のパターンを理解し、体に覚えさせます。
バランスのよい学習を意識して苦手分野・単元を作らないようにしましょう。
過去問を解く
試験対策には、過去問を解くことが効果的です。
過去問演習を行うことで、出題形式や傾向を把握して効率的に学習することができます。
過去問を解き終えたら必ず見直しと振り返りをして、間違えた個所はすぐに解き直します。
解説を見ても分からないものは、塾の先生に質問して解き方を理解するようにしましょう。
また、過去問を解く際には本番を想定して時間配分を意識して取り組むようにしましょう。
そうすることで、問題の優先順位のつけ方や時間のかかる問題など、自分の弱点が分かります。
中学受験対策を行っている塾に入る
志望校に合格するためには、中学受験対策が出来る学習塾に入ることが効果的です。
受験勉強を独学で進めることは非常に大変です。
学習塾に通うことで学習習慣が身についたり、学習環境の確保、勉強に対する意欲向上などのメリットがあります。
受験では、学力だけでなく受験情報も大切です。
学習塾に通うことで受験に必要な情報を得ることができ、志望校の入試問題の傾向や面接対策など、受験に詳しい知識を持った講師からの指導を受けることができます。
こういったメリットを踏まえて、学習塾に入ることを検討してみるのもいいでしょう。
まとめ

今回は関西大学第一中学校の基本情報、入試情報や出題傾向・対策、評判・口コミ、合格するためのポイントなどについて解説しました。
関西大学第一中学校では、高校大学と内部進学する生徒が多いため受験のストレスを感じることなく、落ち着いた教育環境で学習することができます。
本記事を通して興味を持たれた方は、ぜひ検討してみてください。
関西大学第一中学校まとめはこちら
公式サイト:関西大学第一中学校
この記事の執筆者:個別の会代表 谷本秀樹

関西No.1の個別の医学部受験予備校『医進の会』の代表でもあり、これまで600人以上の生徒家庭に関わり、豊富な入試情報と卓越した受験指導で数多く志望校合格に導いてきた、関西屈指のカリスマ代表。