酪農学園大学獣医学群の入試情報!偏差値や学費、就職先まで徹底解説

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本記事では、酪農学園大学獣医学群について詳しくご紹介します。
カリキュラムの特色や偏差値・入試難易度、効果的な試験対策など、受験生が気になるポイントを解説しています。
また、卒業後の主な就職先や進路情報も取り上げており、志望校選びや受験準備に役立つ内容となっています。
酪農学園大学獣医学群を目指す方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むとわかること
  1. 酪農学園大学獣医学群の特徴やカリキュラム内容
  2. 偏差値・入試制度・倍率などの入試難易度と対策ポイント
  3. 卒業後の進路や国家試験合格率・就職状況
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酪農学園大学獣医学群の概要

酪農学園大学獣医学群について
まずは、酪農学園大学獣医学群の概要について詳しくご紹介いたします。

キャンパスの立地と環境

酪農学園大学は北海道江別市にあります。
北海道らしい雄大な自然あふれる環境の中で、実学教育の核をなす「健土健民」、人と自然が共生し、物質やエネルギーが循環するシステムをつくる思想である「循環農法」、人間教育では、神を愛し、人を愛し、土を愛す「三愛主義」に基づき、単に知識を身に付けるだけではなく、知識と実践は一体であることを意味する「知行合一」、これらによる有能な農業人ならびに社会の人材を養成することを目的としています。
酪農学園大学の6年間一貫教育の獣医学類では、専門分野を生体機能学、感染・病理学、衛生・環境学、伴侶動物医療学、生産動物医療学の5分野に区分し、実践的な学びを通して対応していきます。
日本一の診療件数を誇り、最新の施設・設備を備えた附属動物医療センターで実践的な教育を実施するほか、学外の研究者を招いて最先端の研究に触れたり、製薬会社などと連携して現場を経験するといった高度な専門性を養う機会も豊富にあります。

酪農学園大学獣医学群のカリキュラム

酪農学園大学獣医学群カリキュラム
次に、酪農学園大学獣医学群のカリキュラムの特徴についてご紹介します。

学習カリキュラムの特徴

酪農学園大学獣医学群のカリキュラムは、基盤教育、専門基礎教育、専門教育、専修教育、畜産関連科目の5つの区分に分かれています。
基盤教育では、生物学・化学・統計学など専門知識の土台となる科目や、国際コミュニケーション能力を養う英語を学びます。
専門基礎教育では、生理学・生化学・薬理学といった獣医学の基礎科目を履修します。
専門教育では、生体機能学、感染・病理学、予防獣医学、伴侶動物医療、生産動物医療の5分野に加え、大学内外で行われる少人数制の参加型実習にも取り組みます。

附属動物医療センターでの実践的教育

酪農学園大学附属動物医療センターは、伴侶動物と生産動物の両方を診療する国内最大級の施設であり、診療件数は全国トップクラスを誇ります。
最新設備を備えたこのセンターでは、専門性の高い診療やチーム医療の現場に触れながら、実践的な獣医学を学ぶことができます。
また、環境汚染物質・感染病原体分析監視センターや野生動物医学センターも併設しており、広い視野で動物医療に取り組める環境が整っています。
特に生産動物医療学分野では、往診にも同行できる機会があり、現場でのリアルな対応力を身につけられるのも大きな特徴です。
さらに、動物看護師を目指す看護学類の学生との連携もあり、チーム医療の重要性を理解しながら学べる点も魅力です。
こうした環境の中で、「知識を得て、経験し、知恵に変える」実学教育が実践されています。

酪農学園大学獣医学群の偏差値と入試倍率

酪農学園大学獣医学群偏差値と入試倍率
続いて、酪農学園大学獣医学群の偏差値や入試倍率についてご紹介します。

偏差値

酪農学園大学獣医学群の偏差値は以下のようになっております。

獣医学類

入試区分 偏差値
一般 第1期 68
一般 共テ 前期3教科5科目方式 68
一般 共テ 前期5教科5科目方式 67
一般 共テ 第1期併用型通常 64
一般 共テ 第1期併用型理科重点 64

獣医保健看護学類

入試区分 偏差値
一般 第1期 51
一般 共テ 前期 55

酪農学園大学獣医学群の獣医学類は、全国の私立獣医学部の中でも比較的難易度が高いことがわかります。
特に一般入試や共通テスト利用の上位方式では偏差値が67〜68と高く、一定以上の学力が求められる入試であることが読み取れます。
一方、獣医保健看護学類は偏差値51〜55とやや穏やかで、獣医学類よりも受験のハードルは低めです。
ただし、人気の高い学科であるため、十分な対策は必要です。

他大学獣医学部との比較

類似した他大学の獣医学部と酪農学園大学獣医学群を比較してみました。

大学・学部 偏差値
酪農学園大学獣医学群 51〜68
岡山理科大学 獣医学部 52~66
帯広畜産大学 畜産学部畜産科学課程 53~55
同大学 共同獣医学課程 66~68
岐阜大学 応用生物科学部 58~65
山口大学 共同獣医学部 66~68
宮崎大学 農学部 51~68

酪農学園大学獣医学群は、偏差値の幅が51〜68と広く、入試方式によっては国公立大学と同等の難易度を示している点が特徴です。
特に、一般入試や共通テストで得点率が高い方式では、帯広畜産大学や山口大学の共同獣医学課程と同レベルの学力が求められることがわかります。
一方で、偏差値が51前後の入試方式もあるため、幅広い学力層の受験生にとって受けやすい環境が整っています。
また、私立獣医学部の中では岡山理科大学と近い難易度帯に位置しており、比較的似た立ち位置と言えるでしょう。
このように、酪農学園大学は私立大学でありながら、国公立並みの難易度と、多様な受験方式を備えた柔軟な入試体制を有しており、多くの受験生にとって魅力的な選択肢の一つとなっています。

入試倍率の推移

2024、3年度の入試倍率は以下のようになります。

獣医学類

入試区分 2024年度 2023年度
一般 共テ 前期3教科5科目方式 21.9倍 30.8倍
一般 共テ 前期5教科5科目方式 24.0倍 16.2倍
一般 共テ 第1期併用型通常 2.8倍 3.0倍
一般 共テ 第1期併用型理科重点 2.8倍 2.9倍

獣医保健看護学類

入試区分 2024年度 2023年度
一般 第1期 1.3倍 1.7倍
一般 第2期 4.3倍 3.7倍
一般 共テ 前期 1.5倍 1.9倍

酪農学園大学獣医学群の入試倍率を見ると、獣医学類では共通テスト利用方式の倍率が非常に高く、2024年度は「前期3教科5科目方式」で21.9倍、「前期5教科5科目方式」では24.0倍という結果となりました。2023年度の「3教科5科目方式」では30.8倍と、さらに高い競争率だったことから、依然として人気の高い入試区分であることが分かります。
一方、「第1期併用型(通常・理科重点)」では、いずれも2.8倍前後と比較的安定した倍率を示しており、実力に応じて狙いやすい入試方式とも言えるでしょう。
獣医保健看護学類については、2024年度の倍率は「第1期」で1.3倍、「第2期」で4.3倍、「共通テスト前期」で1.5倍と、いずれも比較的落ち着いた倍率となっていますが、「第2期」ではやや高めの傾向が見られます。
このように、獣医学類の共通テスト利用型は特に競争率が高く、戦略的な対策が必要である一方、他の入試方式では比較的現実的なチャレンジが可能です。自身の得意科目や得点力に応じて、受験方式をうまく選ぶことが合格の鍵となるでしょう。

酪農学園大学獣医学群の入試制度

酪農学園大学獣医学群の入試制度
続いて、酪農学園大学獣医学群の入試制度についてご紹介します。
本コラムでは概略だけをご紹介するので、詳しくは大学のホームページをぜひご参照ください。

一般選抜(学力入学試験)

一般選抜(学力入学試験)は、第1期と第2期に分かれており、それぞれA日程・B日程で実施されます。
試験会場は、第1期では同大学(北海道)・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6会場、第2期では同大学・東京・大阪の3会場が設けられ、全国各地から受験しやすい環境が整っています。
注意点として、第1期では獣医学科はA日程のみ、獣医保健看護学科はB日程のみの実施となるため、希望学科に応じた出願が必要です。
出願に際しては、大学のWebサイトから印刷できる「入学志願票」と「写真票」、そして在学中の高等学校から提出される「調査書」が必要書類となります。
事前にしっかりと準備を整えておきましょう。

学校推薦型選抜の種類

酪農学園大学獣医学群では、多様な学校推薦型選抜が用意されており、受験生の背景や志望動機に応じた受験が可能です。
獣医学群の学校推薦型選抜の種類と試験会場・日程(2025年度)は、以下の通りです。

獣医学類

試験名称 試験会場 日程
指定校推薦 同大学 2025年
11月23日(日)
一般推薦 同大学
東京
大阪
【同大学会場】
11月22日(土)
【東京・大阪会場】
11月23日(日)
生産動物医療推薦 同大学 11月23日(日)
動物病院後継者育成推薦 同大学 11月23日(日)
農業高校推薦および
農業大学校推薦
同大学 11月23日(日)
学士等推薦 同大学 11月23日(日)
地域獣医療支援特別選抜 同大学 11月23日(日)

獣医保健看護学類

試験名称 試験会場 日程
指定校推薦 同大学 【同大学会場】
11月22日(土)
【東京・大阪会場】
11月23日(日)
日本学校農業クラブ活動 特別推薦 同大学 【同大学会場】
11月22日(土)
【東京・大阪会場】
11月23日(日)
一般推薦 同大学 11月23日(日)
生産動物看護部門推薦 同大学 11月23日(日)

酪農学園大学は推薦枠の選択肢が豊富で、受験機会が広く設けられているのが特徴です。
自分に合った選抜方法を選ぶことで、より有利な受験が可能になるでしょう。

共通テスト利用入試

共通テスト利用入試は前期・後期ともに本学独自の試験は行われず、2026年1月17日(土)・18日(日)に実施される大学入学共通テストの成績をもとに選考が行われます。
出願にあたっては、本学が指定する教科・科目を受験し、その成績を提出する必要があります。

社会人特別選抜試験

この選抜は、社会人として3年以上の実務経験があり、他の高等教育機関に在籍していない方を対象としています。
試験は小論文と面接で評価され、必要書類には履歴書や志望理由書などがあります。
酪農学園大学獣医学群の2026年度社会人特別選抜試験の日程は、出願期間が2025年11月1日(土)から11月10日(月)までで、試験は11月23日(日)に本学で実施されます。

酪農学園大学獣医学群の入試科目と傾向

酪農学園大学獣医学群の入試科目と傾向
次に、酪農学園大学獣医学群の入試科目とその傾向についてご紹介していきます。

入試科目

酪農学園大学獣医学群の入試科目は、以下の通りです。
酪農学園大学 獣医学類

試験区分 科目
一般選抜〈前期〉 数学、理科、外国語
一般選抜〈後期〉 数学、理科、外国語
学校推薦型選抜(公募制) 数学、理科、面接、調査書・推薦状
共通テスト利用選抜〈前期〉(3教科) 数学、理科、外国語
共通テスト利用選抜〈前期〉(5教科) 国語、地理歴史または公民、数学、理科、外国語
共通テスト利用選抜〈後期〉 数学、理科、外国語

獣医保健看護学類

試験区分 科目
一般選抜〈前期〉 数学、理科、外国語
一般選抜〈後期〉 数学、理科、外国語
学校推薦型選抜(公募制) 面接、調査書・推薦状
共通テスト利用選抜〈前期〉 数学、理科、外国語
共通テスト利用選抜〈後期〉 数学、理科、外国語

数学

数学の入試範囲は以下の通りです。

区分 獣医学類 獣医保健看護学類
一般・共テ併用 数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数B・数C 数Ⅰ・数A
共通テスト利用 数ⅠA、数ⅡBC(または選択) 数Ⅰ/数ⅠA/数ⅡBC(選択)
推薦 数Ⅰ・数A なし

外国語

外国語の入試範囲は以下の通りです。

区分 獣医学類 獣医保健看護学類
一般 英語(読解・文法など) 英語
共通テスト利用(前期) リーディング+リスニング リーディングのみ
共通テスト利用(後期) リーディング+リスニング リーディング+リスニング
推薦 なし なし

理科

理科の入試範囲は以下の通りです。

区分 獣医学類 獣医保健看護学類
一般・共テ併用 化学基礎・化学 または 生物基礎・生物 化学基礎・化学 または 生物基礎・生物
共通テスト利用(前期) 物理・化学・生物から2科目(3教科方式)
基礎2科目または専門1科目(5教科方式)
基礎2科目または専門1科目
共通テスト利用(後期) 前期と同様 基礎2科目または専門1科目
推薦 化学基礎・化学 または 生物基礎・生物 なし

傾向

続いて、各科目の出題傾向についてご紹介します。

数学

酪農学園大学の数学は、標準レベルの問題が中心で、教科書や大学入学共通テストレベルをしっかり理解していれば対応できるのが特徴です。難問は少なく、発想力よりも基礎の理解と計算の正確さが重視されます。
出題は、数ⅠAでは二次関数や確率、数Ⅱでは微分・積分、数Bでは数列などの典型分野が中心です。問題は記述式が多く、計算量もやや多いため、ミスなく素早く解く力が重要になります。
学科別では、獣医学類は数ⅡB・Cまで必要で範囲が広く、看護学類は数ⅠA中心で基礎的な内容が問われます。したがって、標準問題を確実に解き切る力が合格のポイントです。

外国語

酪農学園大学の英語は、基礎〜標準レベルの読解力重視の出題が中心で、教科書レベルの英文を正確に理解できるかが問われます。難しい語彙や奇問は少なく、長文読解と文脈に基づく文法理解が重要です。
共通テスト利用では大学入学共通テストのリーディングに加えてリスニングも課されることが多く、基本的な聞き取り力も必要です。
学科別では、獣医学類はR+Lの両方が求められるのに対し、看護学類は一部でリーディングのみとなり、やや負担が軽くなります。

理科

酪農学園大学の理科は、基礎〜標準レベルの理解を重視した出題が中心で、教科書内容を正確に身につけていれば対応できます。難問は少なく、知識の正確さと基本的な思考力が問われます。
科目は主に化学または生物の選択で、化学は計算を含む理論分野、生物は仕組みの理解が重要です。問題には資料読解や簡単な考察も含まれ、暗記だけでなく理解力が必要になります。
学科別では、獣医学類は理科の比重が高く複数科目が必要な場合もある一方、看護学類は標準レベル中心で、基礎を確実に押さえることが重要です。

酪農学園大学獣医学群の学費と奨学金制度

酪農学園大学獣医学群の学費と奨学金制度
次に、酪農学園大学獣医学群の学費と奨学金制度について詳しく解説します。

初年度納入金の内訳

区分 獣医学類 獣医保健看護学類
入学金 300,000円 200,000円
授業料 1,710,000円 920,000円
実験実習費 140,000円 130,000円
施設設備費 440,000円 370,000円
その他経費 24,000円 24,000円
初年度合計 2,610,000円 1,644,000円

酪農学園大学獣医学群の初年度納入金は、学類ごとに異なります。
入学金や授業料や施設設備費に差があり、全体の金額に違いが出ています。
入学金に関しては、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校を卒業した者と、日本学校農業クラブ活動特別推薦入学試験を受験して入学する者は免除となります。

6年間の総額

区分 獣医学類 獣医保健看護学類
総額 14,176,000円(6年) 5,781,000円(4年)

酪農学園大学獣医学群では、獣医学類は6年制で、6年間の総額は約1,417万円と高額です。
一方、獣医保健看護学類は4年制で、総額は約578万円です。
獣医学類の学費は獣医保健看護学類の約2倍に相当し、学類ごとの修業年限と学費負担に大きな違いがあります。

利用可能な奨学金・支援制度

  • 日本学生支援機構奨学金制度(給付・貸与)
  • 酪農学園大学独自の奨学金(特待生制度・給付奨学金・(株)丹波屋100周年記念奨学金など)
  • 民間団体や自治体による奨学金

酪農学園大学では、学業成績が優れた学生を対象とする給付型奨学金や、経済的理由により支援を必要とする学生に対する貸与型奨学金に加え、日本学生支援機構、民間団体、地方自治体が実施するさまざまな奨学金制度を利用することが可能です。
詳しくは学校HPよりご参照ください。

酪農学園大学獣医学群の就職状況

酪農学園大学獣医学群の就職状況
次に、酪農学園大学獣医学群の就職状況などについて詳しく解説します。

就職率と国家試験合格率

酪農学園大学獣医学群の獣医学類と獣医保健看護学類の就職率は2024年5月の実績で共に100%となっています。
また国家試験合格率は、下記の通りです。

【獣医師国家試験合格状況】

年度 受験者数 合格者数 合格率 全国平均合格率
2024 123 97 78.9% 71.9%
2023 118 101 85.6% 72.7%
2022 133 107 80.5% 69.9%
2021 139 114 82.0% 80.3%
2020 135 125 92.6% 83.2%

【愛玩動物看護師国家試験合格状況】

年度 受験者数 合格者数 合格率 全国平均合格率
2024 55 54 98.2% 88.0%
2023 62 56 90.3% 68.6%
2022 59 52 88.1% 88.9%

獣医師国家試験・愛玩動物看護士国家試験ともに、全国平均を大きく上回る合格実績を誇っています。

主な就職先

2024年5月の実績では、獣医学類の卒業生の就職先トップ3は、「学術研究・専門・技術サービス業」が62.5%、「金融業・保険業」が17.3%、「公務」が11.5%となっています。
また獣医保健看護学類の卒業生の就職先トップ3は、「学術研究・専門・技術サービス業」が56.6%、「農業・林業」が13.2%、「卸売業・小売業」が9.4%となっています。

まとめ

酪農学園大学獣医学群
酪農学園大学獣医学群は、日本一の診療件数を誇り、最新の施設・設備を備えた附属動物医療センターで実践的な教育を実施するほか、学外の研究者を招いて最先端の研究に触れたり、製薬会社などと連携して現場を経験するといった高度な専門性を養う機会も豊富にある大学です。本記事では、入試情報や学費、キャンパスの特徴、学生生活、国家試験合格率、就職・進学実績など、志望校選びに必要な情報を幅広く解説しました。受験を検討している方は、ぜひ本記事を参考にして、将来の進路選びに役立ててください。

この記事の執筆者:個別の会代表 谷本秀樹

医進の会代表 谷本秀樹
講師として希学園や浜学園、四谷学院や医学部受験予備校やプロ家庭教師センターなどで中学受験・高校受験・大学受験の集団授業や個別授業で延べ2000人以上の指導に関わり、圧倒的な成績向上と高い志望校の合格率を誇ってきた。
関西No.1の個別の医学部受験予備校『医進の会』の代表でもあり、これまで600人以上の生徒家庭に関わり、豊富な入試情報と卓越した受験指導で数多く志望校合格に導いてきた、関西屈指のカリスマ代表。