岡山理科大学獣医学部の入試情報!学費や就職先、評判なども徹底解説
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本記事では、獣医学部を目指す受験生の皆さんに向けて、岡山理科大学獣医学部の特徴や入試情報、学費、国家試験対策などについて詳しく解説しています。また、偏差値や入試科目、カリキュラムの内容、卒業後の進路や就職先など、気になる情報を一つにまとめてご紹介しています。私立大学ならではの教育体制やサポート体制にも注目しながら、受験校選びの参考にしていただければ幸いです。
- 岡山理科大学獣医学部の概要
- 岡山理科大学獣医学部の入試情報
- 岡山理科大学獣医学部の卒業生の就職状況と進路
目次
岡山理科大学獣医学部の概要

まずはじめに、岡山理科大学獣医学部の概要についてご紹介いたします。
岡山理科大学獣医学部は、2018年に日本で52年ぶりに新設された獣医学部です。地域獣医療の担い手育成を重視しており、一次診療から公衆衛生・産業動物医療まで幅広く学ぶことのできるカリキュラムが特徴です。また、最新の教育・研究設備を備え、実践力を重視した臨床教育が行われています。
キャンパスの所在地
岡山理科大学獣医学部は、愛媛県今治市にある「今治キャンパス」に設置されています。2018年に新設された日本で最も新しい獣医学部であり、充実した最新設備の中で実践的な教育を受けることができます。キャンパスは豊かな自然に囲まれた瀬戸内エリアに位置しており、臨床実習に適した環境が整っています。また、今治市や地域社会と連携した教育・研究活動にも力を入れており、地域貢献型の獣医師育成を目指しています。
学科構成
岡山理科大学獣医学部は、獣医学科と獣医保健看護学科で構成されています。
獣医学科では、6年制の一貫教育により、動物の診療技術はもちろん、公衆衛生や食品衛生、産業動物医療、動物福祉など幅広い分野を学べるカリキュラムが組まれています。基礎から応用、臨床実習まで段階的に学習を進め、最終的には獣医師国家試験合格を目指します。また、地域社会と連携した実践的な教育を重視しており、地域の動物医療現場での学びを通じて、現場対応力やコミュニケーション力を育成しています。
一方、獣医保健看護学科は、動物看護師や動物医療技術者、公衆衛生分野の専門職を目指す4年制の学科です。獣医学の基礎知識に加え、動物の健康管理や看護技術、リハビリテーション、飼い主への対応力など、実践的なスキルを幅広く学べます。また、国家資格「愛玩動物看護師」への対応カリキュラムも整備されており、獣医師と連携して動物医療を支える力を育成します。動物病院や研究機関、行政機関など多様な進路を目指せるのも特長の一つです。
岡山理科大学獣医学部の偏差値

続いて、岡山理科大学獣医学部の偏差値についてご紹介いたします。
獣医学科の偏差値
獣医学科の偏差値は、2025年度入試を目安にすると65〜66程度とされており、共通テストの得点率は81〜82%が目安とされています。これは全国の私立獣医学部の中でも比較的高い水準であり、同じ私立系の日本獣医生命科学大学や麻布大学と並ぶ難易度となっています。
岡山理科大学獣医学部は、2018年に新設された日本で最も新しい獣医学部であり、注目度が高く、全国から多くの受験生が集まっています。そのため、初年度より高めの偏差値を維持しており、今後さらに安定した競争率が続くと予想されます。
獣医保健看護学科の偏差値
獣医保健看護学科の偏差値は52〜54程度であり、共通テスト得点率は67〜73%が目安とされています。獣医学科に比べるとやや受験難易度は低く設定されていますが、全国的に動物看護の専門職(愛玩動物看護師)への関心が高まっていることから、年々志願者数が増加傾向にあります。
この学科では、国家資格「愛玩動物看護師」への対応カリキュラムが組まれており、動物看護・飼育管理・動物福祉など、実践的な知識と技能を習得することができます。今後は資格の取得率や就職実績が広く認知されることによって、さらなる人気上昇に加え偏差値の上昇が見込まれる分野となっています。
岡山理科大学獣医学部の入試科目と傾向

次に、岡山理科大学獣医学部の入試科目と傾向についてご紹介いたします。
入試科目
入試科目について表にまとめました。
| 一般選抜 <前期> | 数学、外国語、理科 |
| 一般選抜 <後期> 共通テストプラス方式 |
共通テスト:外国語 個別学力試験:数学、理科 |
| 総合型選抜 | 書類審査、面接 |
| 特別推薦 | 書類審査、面接 個別学力試験:数学、外国語 |
| 推薦入試 | 書類審査、面接、 個別学力試験:数学、外国語、理科 |
| 共通テスト利用選抜 <Ⅰ期> | 3教科方式 :数学、理科、外国語 5教科方式 :数学、理科、外国語、国語、地歴 |
| 共通テスト利用選抜 <Ⅱ期> | 4科目型 :数学、理科、外国語 |
| 共通テスト利用選抜 <Ⅲ期> | 4科目型 :数学、理科、外国語 |
数学
数学の出題範囲は、入試の種別問わず、数Ⅰ・数Ⅱ・数A・数Bとなっております。
英語
英語の出題範囲を表にまとめました。
| 一般選抜 <前期> | 英コミⅠ・英コミⅡ・英コミⅢ・論表Ⅰ・論表Ⅱ・論表Ⅲ |
| 一般選抜 <後期> 共通テストプラス方式 |
共通テストのリーディングが必須 |
| 特別推薦 | 英コミⅠ・英コミⅡ・英コミⅢ・論表Ⅰ・論表Ⅱ・論表Ⅲ |
| 推薦入試 | 英コミⅠ・英コミⅡ・英コミⅢ・論表Ⅰ・論表Ⅱ・論表Ⅲ |
| 共通テスト利用選抜 <Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期> |
リーディング(リスニング含む) |
理科
理科の出題範囲を表にまとめました。
| 一般選抜 <前期> | 物基・物、化基・化、生基・生から1科目選択 |
| 一般選抜 <後期> 共通テストプラス方式 |
物基・物、化基・化、生基・生から1科目選択 |
| 推薦入試A日程 | 物基、化基、生基から1科目選択 |
| 推薦入試B日程 | 物基・物、化基・化、生基・生から1科目選択 |
| 共通テスト利用選抜 <Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期> |
物・化・生から1科目選択 |
傾向
続いて、各科目の入試出題傾向についてご紹介します。
数学
岡山理科大学獣医学部は他学部と共通になっており、最後に獣医学部志望者のみを対象とした大問が追加で出題される形式となっています。
全問記述式であるため、記述形式の問題に慣れておくことが非常に重要です。
難易度としては、私立の獣医学部の中では比較的易しめで、共通テストレベルの問題が中心です。そのため、共通テストの過去問をしっかり解けるようにしておくと良いでしょう。
近年では数学Ⅰ・Aを含む問題の出題数が増加しており、1問ごとの難易度はそれほど高くないものの、出題範囲が広いため全範囲の学習が求められます。
問題は基礎的な内容が多いため、基礎力をしっかり固めたうえで過去問演習を重ねれば、合格点を取るのはそれほど難しくありません。
また、最後に出題される獣医学部専用の大問についても、極端に難しい問題が出されることは少なく、基礎〜標準レベルの全範囲をバランスよく学習することが大切です。
英語
岡山理科大学獣医学部の英語の入試は、数学と同様に他学部と共通の問題に加えて、獣医学部志望者のみが解答する専用の大問が最後に出題されます。全体の構成はおおよそ4問で、長文読解(共通問題・約400〜500語)、文法・語彙問題(並び替え・空所補充・語法など)、会話文(基本的なやりとり形式)、そして獣医学部専用の長文読解となっています。
出題される長文は、タイトル付きで構成が分かりやすく、400〜500語程度の読みやすい分量です。語彙レベルも共通テスト水準で、難解な単語は注釈がついていることが多く、特別な対策をしなくても対応しやすい内容となっています。
獣医学部専用の長文読解も、動物や生命科学などをテーマにした英文が出題されますが、こちらも注釈やタイトルがついており、読みやすさが特徴です。内容自体も高度な専門知識を求められるわけではなく、英文に慣れていれば十分に対応できます。
この英語試験では、問題の難易度は比較的やさしめな分、ケアレスミスが合否に大きく影響します。内容理解の深さ以上に、基礎的な語彙力と丁寧な読解力が求められ、正確に解答できる力が重要です。英文に慣れ、ミスを減らすことが、合格への大きなカギとなるでしょう。
理科
主に化学が中心であり、全体的な難易度は基礎〜標準です。知識系の基本問題が中心で、発展的・応用的な問題は少なめです。まずは基礎固めを徹底することが重要です。化学の傾向は、無機化学や化学基礎の知識を問う選択形式が多く、元素や化合物、法則名などの暗記力が重要です。典型的な問題で得点しやすい構成となっています。また、大問2問目以降は、主に理論化学(格子構造、熱現象、電池、電気分解など)から出題されますが、基礎理解が十分あれば対応可能です。有機化学では、構造式の理解や同定、縮合重合、糖の性質などが中心に出題され、計算より理論・構造理解が重視されます。無機・理論・有機のそれぞれの分野で「基礎」と「典型的な知識理解」が合格への鍵であり、暗記や基本的な原理理解を怠らず、過去問で形式に慣れる対策を行うことが大切です。
岡山理科大学獣医学部の学費と奨学金制度

次に、岡山理科大学獣医学部の学費や奨学金制度について詳しくご紹介していきます。
初年度納入金と6年間の総額
岡山理科大学 獣医学部(獣医学科)の初年度納入金と6年間の総額について、以下にわかりやすくまとめました。
| 獣医学科 | 入学年次 | 2年次以降 |
|---|---|---|
| 入学金 | 220,000円 | – |
| 授業料 | 1,500,000円 | 1,500,000円 |
| 施設設備費 | 500,000円 | 500,000円 |
| 実験実習料 | 280,000円 | 436,000円 |
| 初年度合計 | 2,500,000円 | 2,436,000円 |
入学金が220,000円、授業料が年間1,500,000円です。施設設備費は初年度および2年次以降ともに500,000円かかります。実験実習料は初年度が280,000円、2年次以降は436,000円となっています。
これらを合計すると、初年度の納入金は2,500,000円、2年次以降は年間2,436,000円となります。6年間の学費総額は、初年度2,500,000円に加え、2年次から6年次までの5年間分の費用12,180,000円を合わせて、約14,680,000円となります。
獣医学科と獣医保健看護学科の学費比較
学科別の学費を以下の表にまとめました。
| 獣医学科(6年制) | 獣医保健看護学科(4年制) | |
|---|---|---|
| 入学金 | 220,000円 | 220,000円 |
| 授業料 | 1,500,000円 | 845,000円 |
| 施設設備費 | 500,000円 | 165,000円 |
| 実験実習料 | 280,000円 | 300,000円 |
| 初年度合計 | 2,500,000円 | 1,530,000円 |
獣医学科は6年制の高度な専門教育が魅力ですが、学費負担も大きく、6年で約1,468万円の総額が必要です。一方で、奨学金制度や特待制度が比較的充実しており、資金負担を抑える方法が複数あります。また、獣医保健看護学科は4年制で、初年度の費用や全体のコストが抑えられるうえ、動物福祉や臨床補助などに特化した実践的な教育が魅力です。
四国獣医師養成奨学制度の概要
この奨学制度は獣医学科の学生を対象としており、入学から最大6年間、年間100万円の授業料が「支払い猶予」となります。
卒業後に四国の4県内で獣医師として5年間勤務すると、支払い猶予分の授業料全額(最大600万円)が免除されます。
岡山理科大学獣医学部の教育の特色

次に、岡山理科大学獣医学部の教育の特色についてご紹介いたします。
3分野に特化した専門教育
獣医学科では、「ライフサイエンス」「医獣連携獣医療」「公共獣医事」の3つの分野に分かれており、それぞれに特化した高度専門科目(アドバンスト科目)を設けています。これにより、従来の一律な教育ではなく、現代社会の多様なニーズに対応できる獣医師の育成を目指しています。
ライフサイエンス分野では、創薬や臨床応用を視野に入れた講義や演習を英語も交えて行い、最先端の生命科学に対応する力を養います。
公共獣医事分野では、国際獣医事概論や動物危機管理学などを通じて、グローバルかつ地域社会に貢献できる獣医師の育成を目指しています。
医獣連携分野では、獣医学だけでなく医学や薬学とも連携し、動物とヒト双方の健康に貢献する実践力と共生の心を育みます。
国際化に対応した英語教育
岡山理科大学獣医学部では、基礎から高度な実践英語への段階的育成、専門科目における英語運用の機会、自主的な学習サポート、そして国際教育を支えるセンター体制など、多層的に英語力を育てる環境が整っています。アドバンスト科目の中でも、特にライフサイエンス分野では「英語での講義・発表・ディスカッション」が実施されるなど、実践的な英語運用能力が求められる場があります。また、公共獣医事分野では、日本語と英語による法律用語や国際的文章の理解を重視する教育が行われており、国際対応力の育成にもつながっています。将来的に国際的に活躍したい学生にとって理想的なカリキュラムと言えるでしょう。
実践的な実習と演習
| 特徴 | |
|---|---|
| 早期実習導入 | 1年次から専門実習を開始し、学びの連続性を確保 |
| 協働学習 | 学科間でグループを形成し、多角的視点で実習に取り組める |
| 実習科目の豊富さ | 基礎・応用・臨床と幅広い実践的科目を履修可能 |
| 高度施設設備 | 大動物施設、教育病院などで現場さながらの学びが可能 |
| 自主性と地域連携 | プロジェクトや地域連携型活動により主体的経験が得られる |
このように、岡山理科大学の獣医学部では、早期からの実習体験、充実した専門実習、臨床現場に近い教育環境、さらには自主プロジェクトや地域との連携を通じて、多角的かつ実践的な学びが用意されています。
研究設備の充実
岡山理科大学獣医学部は、充実した研究・教育環境を提供しています。大動物の手術や解剖ができる実習施設や飼育施設、高度医療設備を備えた教育病院を完備し、実践的な研修が可能です。また、オープンラボ形式や共同利用体制により、分野を超えた協働研究が活発に行える環境が整っています。
さらに、MRIやCT、血液透析装置、リニアックなどの最先端医療機器を導入し、研究者や学生が高度な研究や訓練に取り組める体制を整えています。加えて、地域や産学官との連携により、学外機関での実地経験や共同研究の機会も幅広く提供されています。
岡山理科大学獣医学部の国家試験対策と合格実績

次に、岡山理科大学獣医学部の国家試験対策と合格実績についてご紹介いたします。
国家試験対策プログラム
岡山理科大学獣医学部では、獣医師国家試験の合格に向けた体系的なプログラムを整備しています。国家試験対策は、正課教育と非正課教育の両面から構成されており、段階的に知識と実践力を養成していきます。
5年次から6年次にかけては、正課科目として「総合獣医学演習Ⅱ」が設置され、獣医療の各分野を横断的に学びながら、自ら知識の体系を構築することが求められます。また、非正課教育として約120時間におよぶ国家試験対策補習も実施しています。分野別に計画されたカリキュラムを専任教員が担当し、学生一人ひとりの理解度に応じた丁寧な指導が行われます。
こうした取り組みにより、国家試験に必要な知識の定着はもちろん、試験本番に向けた実践的な演習も重ねることができ、安心して試験に臨める環境が整えられています。
共用試験(CBT・OSCE)への取り組み
共用試験であるCBT(Computer Based Testing)とOSCE(Objective Structured Clinical Examination)は、獣医学部生が5年次の臨床実習に進むために必要な重要な試験です。岡山理科大学では、この共用試験に向けた万全の対策を用意しています。
4年次の秋学期には、正課教育として「総合獣医学演習Ⅰ」と「獣医療面接実習」が開講され、知識の総合的理解と、飼い主(クライアント)とのコミュニケーションスキルの習得を目的としたトレーニングが行われます。
加えて、非正課教育では、OSCEおよびCBTの対策講義・演習がそれぞれ約30時間にわたって実施され、専任教員が分野ごとの専門性を活かしてきめ細かく指導します。これにより、学生は試験本番に向けて自信を持って臨むことができるようになります。
直近の国家試験合格率
2024年度(第76回)の獣医師国家試験では、受験者116名のうち95名が合格し、合格率81.9%を達成しました。これは前年度から14.4ポイントの大幅な上昇となっており、全国17大学中合格者数は第4位、合格率は第12位と好成績を記録しました。さらに、私立大学の中では合格率第2位という高い成果を挙げています。
岡山理科大学獣医学部卒業後の就職先

岡山理科大学獣医学部の卒業生は、多様な分野で専門性を活かし、幅広く活躍しています。
国家公務員・地方公務員として行政機関や国際機関で働き、人獣共通感染症の対策や動物保護など、公衆衛生の基盤を支える役割を担う卒業生もいます。また、産業動物や小動物を対象とする臨床獣医師として、医療現場で活躍する方も多く、医師と連携して動物と人の両方の健康に貢献しています。
さらに、製薬企業や食品関連企業においては、新薬や機能性食品の開発・安全性試験・実験動物の管理など、専門知識を活かした研究職として就職するケースも見られます。加えて、大学や研究機関に進み、動物と人の未来に向けた研究に取り組む卒業生も少なくありません。
このように、卒業後は公務・医療・企業・研究など、多岐にわたる分野で社会に貢献する獣医師が数多く輩出されています。
岡山理科大学獣医学部の評判や口コミ

「獣医を目指してる人にはとってもいい大学だと思います。大学病院があり、いつでも見学することが出来ます。」(2024年度入学者)
「獣医を志すものとして、過去に色々なニュースがありましたが、先生方も質問に行くと心強いご指導頂けますし、中高生でいう担任の先生であるチューターさんも進路の相談や、日頃の生活、勉強以外でもよく話を聞いてくださいます。
静かで綺麗な図書館や、友達と教室でディスカッションしたりできるスペースもあります。」(2023年度入学者)
「1年生から研究室に入る体験ができるような準正課のサークルがあったり、同じ夢を目指すとだけが集まっているのでとても楽しいです。」(2021年度入学者)
引用元:「みんなの大学情報」 https://www.minkou.jp/university/school/review/20633/2508/
岡山理科大学獣医学部は、充実した施設と手厚いサポート体制が整った環境で、実践的な学びを早期から経験できる点が学生から高く評価されています。大学附属病院の見学や1年次からの研究参加、親身な教員・チューターの支援により、「獣医を志す人にはとても良い大学」という声が多く寄せられています。
過去の課題にも真摯に向き合い、信頼回復と教育の質向上に努めてきた結果、安心して学べる大学として評価されていることが口コミからも伝わってきます。
まとめ

岡山理科大学獣医学部は、2018年に日本で52年ぶりに新設された獣医学部で最新の教育・研究設備を備えた獣医学部です。本記事では、入試内容や学費の詳細、学科構成、卒業後の就職先など幅広く解説しました。獣医師を目指す方にはとてもいい環境で勉強が出来る大学になっています。岡山理科大学獣医学部への進学を希望されている方は本記事を参考にして、ご自身の希望進路へ役立てて下さい。
この記事の執筆者:個別の会代表 谷本秀樹

関西No.1の個別の医学部受験予備校『医進の会』の代表でもあり、これまで600人以上の生徒家庭に関わり、豊富な入試情報と卓越した受験指導で数多く志望校合格に導いてきた、関西屈指のカリスマ代表。